忍者ブログ
岩田行政書士事務所 所長ブログ
[12] [11] [10] [9] [8] [7] [6]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


 皆さんこんにちは 岩田行政書士事務所が忍者様の場所をお借りして、
免停や、免取の違反点数でお悩みの方にお知らせします。

交通違反をして、点数が累計されていき、「免許停止」や「免許取り消し」になったらどうしたらよいか。 これについて、解説します。

違反点数の累計が、ある点数に達すると、「意見の聴取通知書」が
送られてきて、行政処分が待っていますので、慌てる訳です。

 ところで、処分が下される前に、「意見の聴取」があります。
これは、当局の裁量権で勘案されることがあります。
つまり、減免されることがあると言うことです。

例えば、「免許停止」の期間が短くなるとか、「免許取り消し」が
免停になるとか。

 どうしたら、そのようになるかと言えば、「意見の聴取」のときに、
意見を言うことです。どのような事を言えばよいかというと。
 有利な証拠とか、止むを得ない理由、または、
反省していることを、強調する。などです。
個々により違いますが。

実際は、口で言葉に出して言うのは、なかなか難しいものです。うまくまとめて意見を述べるというのは、
慣れていないものですから、上がってしまいます。
そこで、文書にまとめて、上申書として「意見の聴取」のときに
提出するのがいいでしょう。

 しかし、意見を出せば、だれでも減免を受けられるとは、限りません。
あくまでも、当局の裁量で決定されるものです。 
でも、やるだけやってみる価値はあると思います。
実際の効果ですが、減免の報告を聞きます。免取が免停になったりする例の報告を受けています。
まったく無理な場合は、酒気帯びや飲酒運転です。
では、交通法令を守って、安全運転を。

当事務所は、全国対応で上申書の作成を受任しています。
お問い合わせは、右記のHPからメールでお願いします。

 なお、「意見の聴取」の結果残念ながら、減免ならずに
なってしまった。しかし、納得がいかない。と言う場合には、
6ヶ月以内に、異議の申し立てが、出来る仕組みになっています。
PR


忍者ブログ [PR]
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
フリーエリア
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
所長
性別:
男性
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析